収益性の高いサイトの更新率を上げて、効率良く稼ぐ

収益向上



7月のアドネットワーク、アフィリエイトの収入は過去最高の8万円を記録しました。
特に記事数を大幅に増加したり、サイトを増やした訳では無かったものの、3月から開始した家電系サイトのPVが順調の伸びた事が要素となっている感じです。
また、家電系サイトで取り上げた記事の中で、TVで紹介された事もあり、紹介後の数日間は1日3000UUを超えるアクセスが3日間続きました。

現在、管理しているサイトは、このサイトを含めると9サイトになりますが、この中で、月1000円以上稼げているサイトは6サイトです。
現在意識的に行なっている事と言えば、この6サイトのうち、収益性が高い順に更新を行なっている点のみです。
また、6サイトのうち1サイトは、2013/6/4を境にアクセス数が5分の1に減少をし、立ち直らない為、大幅なリニューアルを実施しました。

収益性の高いサイトを見つける

複数のサイトを管理していると、収益の高いサイトとそうでは無いサイトに分かれます。
この時、気をつけたいのが、単に1ヶ月間の収益を見る訳では無いという点です。
僕の場合、1ヶ月の収益、1記事当たりの収益性、PV当たりの収益性の3点を軸に、どのサイトに注力をすれば良いかを検討しています。

例えば、アドセンスなどのアドネットワークを中心に行うサイトであれば、eCPM(=広告が1000回表示された時の収益性)を見ておけば、集中させるサイトがある程度わかりますが、アドセンスとAmazon、楽天アフィリなどを併用している場合、eCPMが低くてもサイトでの収益合計が高かったりする場合があります。
また、アドネットワークでの収益が低くても、アフィリで売りあげて入れば、トータル収入は増加するわけです。

この図の場合、CのサイトはアドセンスとAmazonを中心としていますが、Amazonでの売上が大きくなっています。
また、収益性という列は(記事数÷合計収入)で算出していますので、1記事当たりの1ヶ月の収益を表していますので、1記事を追加していく事で、今後611円が増加していく事が見込まれます。(そう簡単な事でもありませんが目安としては十分です。)
戦略としては、Cサイトを中心に記事を追加していきますが、その記事の内容はAmazonで売れやすそうなレビュー記事などを中心に構成していくと良さそうです。

収益の低いサイト

Aのサイトは、冒頭に話したアクセスが一気に低下したサイトですが、このサイトは元々収益性が高くはありませんでした。
こういったサイトは、記事を追加せず、リニューアルなどを行い、実験用のサイトとして活用していきます。
Word Pressの場合、デザインテーマの適用は非常に簡単にできますので、テーマによってアクセス数やアドセンスの収入に差が出れば、儲けものです。

テーマを1ヶ月程度の感覚で変えても差が出ない場合は、思い切ってパーマリンク(個別記事のURL)を変更します。
当然、これまでのアクセスはほぼ0になる訳ですが、検索経由でのアクセスが急激に減った事は、何らかのスパム的要素の可能性も高いです。
一度URLをリセットする事で、個別の記事に過剰に行なっていた外部リンクなどの悪影響がリセットされる可能性があります。
現在は、パーマリンク変更、テーマ変更、記事へのテキスト追加を行い様子を見ている段階です。

新しい情報が得られたら後日報告をさせて頂きます。




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