美容師におすすめの集客ツールはブログとコンテンツのどちらがオススメ?

近年ブログの記事だけではなくfacebook、Twitterを活用したマーケティングが広まっています。

美容師の皆さんの中では、集客しないでお客さんから指名される美容師さんも多いと思います。その一方で、アシスタントから独り立ちした美容師さんの大半は指名が取れない、新規のお客様の獲得に苦労している美容師さんも多いと思います。

美容室として新規集客に悩んでいる事業主も多いのではないでしょうか。新規集客を成功するためにSNSを活用したお店情報の発信などをさせている美容室も多いですが、ここでは、SNSの活用と並行してブログとコンテンツの話を記事にしたいと思います。

ちなみに皆さんはお店の情報の配信と「ファン」の獲得のどちらを今後の資産にしたいと思いますか?

即答でどちらかを選ばれた美容師さんもいると思いますが、どっちがいいのだろう迷った美容師さんもいるはずです。そんな迷った判断をされた皆さんに向けた記事になっています。

結論をお伝えすると、双方の良さを活用し、facebook、TwitterなどのSNSマーケティングを含めた情報発信が重要です。

新規集客のために情報発信に向けたノウハウを貯めてもらたらと思います。

オウンドメディアとブログの目的  

情報を発信するには、記事を書いたりSNSを使ったりと今では、色々な方法があります。

「ホームページで上位に上げていきたい」「記事を蓄積していきたい」と考えている美容師さんで疑問に思うことは、ブログ、オウンドメディア、コンテンツといった言葉ではないでしょうか。

まずはこの記事の言葉について説明していきたいと思います。

結論をいうとブログとコンテンツは「どちらもお客様に対して情報を発信していくという意味では同じ」になります。

ですが、それぞれが明確に異なる特徴を持っていて、その特徴を知らないと情報発信をしてから後悔すると思うので書いていきたいと思います。

オウンドメディア(コンテンツ)とは

冒頭で、コンテンツという用語を使用しましたが、コンテンツは、大枠でオウンドメディアというマーケティング用語に含まれます。

そのため、これからはオウンドメディアの言葉を使って説明していきたいと思います。

WEBマーケティングに興味を持ったり、何かしらWEBのことをネットで検索すると出てくるマーケティング用語です。「オウンドメディア」の用語自体は2014年頃に注目され始めた言葉になります。

「オウンド(Owned)」というキーワードの意味からも想像がつく通り、従来のコーポレートサイトやブログも厳密にはオウンドメディアの中に含まれます。

オウンドメディアとは自社発行の広報誌やパンフレット、インターネットの自社ウェブサイト・ブログなど、企業や組織自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体を指す。

ブログとは

次にブログについて見ていきましょう。

ご存知の方も多いと思いますが、ブログとはウェブ・ログ(web log)の略で、Web上で情報を記録するサイトです。

ブログの歴史は古く、日本においてこのブログが一般的になったのは、2003年頃になります。オウンドメディアとは10年ほど差があります。

当時は、はてなダイアリーが2003年1月、ライブドアブログが2003年11月、アメーバブログが2004年9月、FC2ブログが2004年10月にサービスを開始し、この頃を境に個人ユーザーがブログを使って自分の日記や意見を公開するようになりました。

今では、FacebookやTwitterなどのSNSマーケティングが全盛の時代ですが、ブログで自らの意見を発信している個人やお店はまだまだ数多く取り組まれています。

オウンドメディアとブログの目的や役割

次に、「オウンドメディアとブログの違い」に焦点をあてて説明をしていきたいと思います。

実は、オウンドメディアを詳しく説明すると「ペイドメディア」や「アーンドメディア」とは?と話す必要が出てきてしまうため結果、違いが分かりづらくなります。そのため、この記事では「ペイドメディア」「アーンドメディア」を一旦置いといてオウンドメディアとブログにテーマを絞り説明したいと思います。

知りたい情報を伝える

オウンドメディアは記事を読んでもらうお客様を意識して情報を配信することができます。

お客様が知りたい情報や役に立つ情報のコンテンツを作り込んで配信することが目的ですが、当然ながらお客様に対しても漠然としたイメージをするのではなく、ペルソナという価値観や行動パターンを言語化してお客様の人物像を作ります。

そのペルソナに対して、彼らが気になるであろう情報を適切なタイミングと内容で配信していくのです。

ブログとの違いは、お客様が気になる情報についてもテーマを一定に絞り、Googleから高い評価を得られるようSEOについても気を配るのが大きな違いです。

ペルソナとは商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルのことです。

チーム・人材が不可欠

オウンドメディアは特定の記事が独立して並んでいるのではなく、メディアという大きな戦略のもとに企画され記事を蓄積していきます。

一つずつのコンテンツには意味があり、それらは戦略的な目的を実現するための手段だと言えます。それはSEOでより高い順位をGoogleから得るためということと、ユーザーの興味や関心に合わせて段階的に記事を配信していくということにつなげられるため、ソーシャルメディアなどの媒体やモバイル、デバイスなど、様々な観点で全体の戦略をコントロールするチーム・人材が不可欠になります。

アクションが期待出来る

オウンドメディアは読み手であるユーザーを意識し、統一された目的のためにコンテンツが作ります。それは、最終的にはお客様に対して何かしらのアクションを起こしてもらうためです。

「予約」「購入」「会員登録」「資料ダウンロード」「問い合わせ」など

上記のようにアクションの中身は様々で、ストレートに購入を促す場合もあれば、何かしらのお問い合わせをもらうこともあります。

ホワイトペーパーなどをダウンロードしてもらうこともできます。

あるいは単純に認知度やブランディングのためで、ユーザーに定期的にサイトに訪れてもらうといったこともあるでしょう。いずれにせよ、無目的にオウンドメディアを運用することはありません。

弊社は埼玉に特化したWEBサービスのため、埼玉を拠点にしている「飲食店」「美容室」「接骨院」「歯科医院」などの実店舗のお客様を対象に情報を発信しています。

僕の場合は、趣味がサッカーのため、WEBマーケィングをサッカーに例えて紹介したりもしています。

ブログの目的や役割

オウンドメディアの目的や役割は分かりましたでしょうか?ではブログについて書きたいと思います。

ブログはお店が主人公であり、主人公であるお店を知ってもらうためにコンテンツを配信していきます。

お店が書きたいと思うことを、書きたいタイミングで、都合に沿って配信をしていきます。(オウンドメディアとの違いは一目瞭然です)

当然ながら読み手であるお客様を意識しながら書く点ではオウンドメディアと同じですが、オウンドメディアがお客様の問題解決に焦点を当てているのに対して、ブログはユーザーを顧客に見立てて自社サービス・商品を利用(買って)もらうことにより焦点を当てています。

オウンドメディアも自社商品を買ってもらうことを目的とするケースも多々ありますが、それでもコンテンツを見られたお客様を育てながら徐々に目的へと近づいていく戦略になります。

コミュニケーションを行う

ブログ自体は自社の情報を伝えることが目的になります、記事自体が連携をしている必要はなく、個別でツールの管理は可能です。

何のテーマを書いても自由ですし、Facebookなどのソーシャルメディアとの連携を考える必要もありません。

ただし、誤解を招かないようにお伝えしておくと、ブログもオウンドメディアと同様に戦略的に運用をした方が当たり前ながらその効果は高くなります。

あくまで自社の伝えたい情報を好きなタイミングで伝えるというブログの使い方であれば記事を個々の単位で配信しても問題はありません。

伝えることが目的

一方的に情報をお客様に届けることが目的である以上、お客様に何かのアクションを起こしてもらうということはありません。

厳密には、自社の商品やサービスを最終的には買ってもらいたいという情報の発信側の要望はあります。ですが、そういった目的に対してブログが戦略的に運用されているケースは極めて少なく、情報を発信すること自体が目的となっているケースがほとんどになります。

そのためお客様がアクションを起こしてくれたらいいなという願望レベルで止まってしまうのです。

オウンドメディアとブログの違い

先ほどお話した「目的」の違いで、どちらに力を入れていくかイメージつきますでしょうか?

一方的な情報発信のブログ、それとも「予約」「購入」へとお客様を段階的に育成するオウンドメディア、もしこの記事に関心を持っていただいた美容師さんであれば後者を選んでほしいと僕は思っています。

後者を選んだ皆さんにはこの続きを読んでもらえたら嬉しいです。

さて、オウンドメディアとブログの目的について読んでもらいました。次に具体的に何が違うのかという疑問を解決していきたいと思います。

まずは、オウンドメディアから見ていきましょう。

オウンドメディア

サイトを上位表示できる

オウンドメディアを取り組むことでSEO対策をすることができます。

WEBサイトを上位表示させるためには、SEO対策として色々な方法がありますが、そのなかの一つがコンテンツの蓄積による上位表示になります。

Googleなどの検索エンジンの目的は、お客様の検索ワードに最適なサイトを表示することです。ここに目的がある以上コンテンツの内容は外部リンクと同等以上に判断される要素として考えられています。

検索エンジンの文章解析力が向上するほどこの傾向は高いため現代のSEOではコンテンツが上位表示に影響する度合いが高いと考えられています。

SNSで口コミを広げる

記事の上位表示について書きましたが、良質なコンテンツをWEBサイトにアップして終わりではありません。

お店はコンテンツをアップしたら、facebookやTwitterへの投稿も欠かさずしましょう。SNS活用することで、コンテンツを知らない方がコンテンツを知るキッカケが作れます。

注意してほしいのは、このSNSの投稿は「単純な口コミ効果に終わらない」ということです。GoogleとBingは、ツイッターやフェイスブックで共有されたリンクが、検索順位に直接影響することを認めています。

フェイスブックの「いいね」にしても、Bing(海外)は上位表示の評価対象にしています。

今後もソーシャルネットワークの評価を、検索エンジンが考慮する流れは進むと考えられているため良質なコンテンツで広がりを狙うことは、口コミと上位表示という2重の側面で効いてくることになります。

問い合わせを増やす

オウンドメディアの目的は、お客様にアクションをさせるためにあります。そのためにお客様をコンテンツを通して育てていかなくてはいけません。

例えば「問い合わせ数」の成果が見られないときは問い合わせ率を確認しましょう。

問い合わせ率は、(問い合わせの魅力)>(問い合わせの負担感)で決まります。

お客様が問い合わせの魅力を、負担感より大きく感じれば「問い合わせ」は増えます。

「魅力」を高め、「負担感」を減らすという2つの方向からアプローチする必要がありますが「負担感」は、ハードルの高さを決めるのでこれを下げるのが問合せを増やす近道です。

単に電話番号を書くだけでなく、どんな人が対応するかを明記すること。こういった手法も負担感を下げるには有効ですが、最も効果的な施策がWEBサイトの情報量を増やすことです。

お客様が行動をためらう一番大きな要因は、未知のものにコンタクトすることです。見ず知らずの人にコンタクトすることは大きな「負担」を抱えます。

そのため数多くの情報提供は、この一番大きな「負担感」を下げてくれる要因になるからです。

競合店舗より有利

ここまで、「上位表示「口コミ効果」「問合せが増える」3つを書きました。

そのなかで「なぜ今、コンテンツを充実させるべきか」を一番強く感じるのは、これから説明する「強力な競合優位」にあります。

コンテンツを蓄積すること、時間を割いてコンテンツを書き上げていくことは、面倒くさいと思いますし皆さんだけはありません。

皆さんのお店だけではなく近隣の競合サイトも同じです。

私がこの記事を書くのにかかる時間は、短い場合で6時間、長いときは、8時間ほどかかります。日々の積み上げが効果を出す以上、一度差が開けば簡単には追いつけないのです。

ブログ

自分とお客様どちらを重視するか

ブログの記事は、自分が書きたい内容を書いてしまいがちです。

それは、自分が書きたいから書いているのであり、それを読むお客様への考慮は中心ではありません。

それに対して、コンテンツは、見込み客に興味を持たせることこそが重要ですので、中心はあくまでお客様になります。

必ず専門性ではない

ブログの記事は必ずしも専門性を発揮する必要はありません。

一方でコンテンツは、自身の専門家としてのブランド価値の向上を目的の一つにすることがあります。

コンテンツ・ブログを配信していないお店の悩み

オウンドメディアとブログをタイトルに記事を書いてきましたが、どちらかもしくは双方を取り組んでいるお店もありますが、現実はどちらも取り組んでいないお店が多いです。

日々の業務で大変なのが分かりますが、この時点で差が出ているとも考えられます。

永遠と広告頼み

コンテンツを配信していないお店で成功しているお店がある一方で、広告媒体に依存して毎月の広告費を支払い続けているお店が多いと思います。

質問ですが、これから永遠と広告費を支払って広告媒体に掲載しますか?一つコンテンツを書かないお店が陥る悩みが広告頼みになってしまっていることです。

新規のお客様が増えず、毎月高額な掲載費用を広告媒体に支払っているお店も多いのではないでしょうか。

広告をやめようにもやめられないというのが心境ではないでしょうか。

または、新規のお客様は増えているけど、掲載費用よりもマイナス、お客様が定着しないなんてことも考えられます。

お店を長く続けたい、スタッフの給料を上げたいなど考えているのであれば、広告媒体の利用は控えるようにしたほうがいいです。

新規のお客様が増えない

広告頼みになっているお店もあれば、もう一つの悩みは新規のお客様が増えないということです。

その悩みを抱えているお店で共通して言えることは、近隣のお店と差別化ができていません。

お客様に「ここのチャーハンがうまい」「ここの美容室の接客が丁寧」など

新規が取れているお店は、何かしらお客さまのメリットがあり来店されています。

例えば、近隣のお店と同じメニューをやっていたり、サービスもいっしょでは、新規のお客様を取りこぼしているのと同じことになりますしいつになっても新規が増える見込みがありません。

一方で分かっているけど「行動」にできてない方がいるのも事実です。

僕はそんなお店を助けたいと思っています。

そのため、新規のお客様の集客するには「お店の強み」を活かす必要があるのです。

オウンドメディアのメリット・デメリット

メリット

ブランディングに効果的

オウンドメディアは専門性の高い記事を蓄積する事で、お客様が繰り返し訪問して記事を読むようになります。
さらに、「役に立つ情報の提供」によって、自社が「専門家」として認識され、信用度が高まるのでブランディングに効果的です。

顧客をファン化

お客様にとって有益な情報を提供し続けていくと、顧客のロイヤリティが高まって自社サービス、自社商品のファンに育てることができます。

結果、他社と比較検討されなくなったり、商品単価を落とさず販売できたり、定期利用(購買)してもらいやすくなることがメリットになります。

発信内容をコントロール

自社が持つノウハウや他社と差別化できる情報をアピールする事ができます。
ただ自社の主張だけで、お客様に有益な情報でなくなってしまうと作っても読まれない可能性もあります。

広告費を削減

初期にサーバ管理費やデザイン費用はかかりますが、自社で運営・管理すれば広告費は発生しません。
記事を提供し続け自然検索で上位表示されるようになるとアクセスが増え、集客サイトへも誘導できるわけですから、広告費をかけずに売上につなげられます。

デメリット

効果が出るまで時間がかかる

記事の量が少ないともちろんPV数は少なくなります。
始めたばかりはどうしても新規のお客様に届きにくいというデメリットがあります。SEOを意識して記事を書き続け、1日あたりのPV数を底上げしていく必要があります。

また、オウンドメディアを始めたらそれだけで良いわけではありません。


SNSなどのアーンドメディア、リスティング広告などのペイドメディア、これらトリプルメディアの強みを活かして、記事を書き続けることでアクセスが集まるスピードも改善していきます。

ただ効果に即効性がなく、時間がかかるという点は念頭においておく必要があります。

ブログのメリット・デメリット

メリット

書くテーマについてより詳しくなる

ブログを書くためには、そのテーマについて当然調べたり分析する必要があります。そのため、当然書いたものについてはかなり知識が深まります。

単なる作品等の感想記事でさえ、自分が抱いた感想と作品を結びつけながら書こうとすると、作品自体をより丁寧に鑑賞する必要があります。

そのため、作品自体をより深く理解できるようになるのです。

情報のアンテナが広くなる

古い情報についてブログを書いても、他の方がすでに記事を書いている場合が多く、なかなかアクセス数が増えません。

そのため、記事を書くために積極的に新しい情報を仕入れて、ブログ記事を書こうという気になります。

生産的が上がる

一度ブログを書くことにはまると、空き時間についついブログ記事を書きたいと思うようになります。

デメリット

時間がかかる

当たり前ですが、ブログ記事を書くには時間がかかります。特に、質の高い記事を書くにはそれなりの時間が必要です。

スパムコメントや誹謗中傷

スパムコメントや誹謗中傷について、ブログでコメントの投稿さえ禁じてしまえば、基本的には対処が可能です。また、スパムトラックバックについても、特定の者によるトラックバックを禁止すれば対処が可能になります。

コンテンツを書く時に最も必要な3つの作業

コンテンツに取り組んでいこうと思っていただいた方が一人でもいてくれたらと思います。

厳しいことを前述で書きましたが、ここからは、コンテンツを書きたいと思った人が読んでください。

コンテンツを書くときに最も必要な3つの作業について書いていきます。

「タイトル」が最も重要

インターネットの特性を考えると、最も重要なことは「タイトル」です。

タイトルが抜群でも、結局中身がタイトルに備わっていなければ残念な結果になりますが、中身がどんなに素晴らしくても、「タイトル」で興味を引けなければ見て貰うチャンスもなくなります。

今後、記事数が増えた場合、お客様が全部の記事を読むことはしないでしょう。興味を引いた「タイトル」の記事だけ読むはずです。

そのため、記事の「タイトル」は非常に重要になります。

まずは、クリックしてサイトに来てもらうこと

当たり前のことですが、インターネットで調べものをしたとき、必ず何かをクリックしてページを開きます。

この「クリック」する動作がなければ、お客様は、何も知ることができません。お客様は「クリック」する動作を何で決めていますか?

タイトル、リード文を見て決めていませんか。これが、当たり前の行動であり、インターネットを利用する上でのルール化されたことなのです。

「クリック」してもらうために、タイトルやリード文は重要になります。

どこで判断基準をしたらいいのか?

タイトルが重要であることを分かってもらえたと思います。

とにかく皆さんのお店を知ってもらいコンテンツに来てもらうことが大事になります。ブログに来てもらわないと書いているあなたをアピールすることが出来ません。

タイトルは、見てもらうだけではなく、SEOの面でも、検索結果のサイト説明文でも重要になります。

僕も書き始めのときは、どんなタイトルにしたらいいか迷ってしまいました。皆さんも同じだと思います。

このタイトルを付けたら成功するとか正解がないので難しいと思います。重要なのが、誰に向けてのコンテンツなのか、何を解決するコンテンツなのかです。検索ボリュームなど細かいこともありますが。

どんなお客様に見てもらいたいのかを決めてコンテンツを作り、タイトルを決めるようにしましょう。

コンテンツを書く前に気をつけること

コンテンツを書く理由としては、最終的に集客に繋げたいという思いで書かれる人がほとんどだと思います。

タイトルで興味を引いた場合、次に重要なことはコンテンツの内容です。

集客のために何を書くかは考えない

コンテンツを書こうとしたときに何を考えていますか?「集客のために書こう」「どう書けば集客につながるか」を想像していませんか?

先ほども書きましたが大事なことは「誰に」「何を伝えたいか」です。

最終的なゴールは集客になりますが、ブログを始めるに当たっては、集客のことは考えないで書き始めることをおすすめします。

コンテンツを蓄積することが大事

大事な書き方は「誰に」「何を伝えたいか」です。

そのために書き方を少し覚えないといけません。知識を入れるよりも、とりあえず書くこと。僕も初めてからというもの書き方が上手くありませんでした。

正確に言うと今でもだと思います。

ですが、書いていくうちに「誰に何を伝えたいか」読む方の視点も考えて書けるようになります。

  1. 誰に何を伝えるかを決める
  2. 見出しや小見出しの決定
  3. 一度に伝えたいことを箇条書きする
  4. 時間をおいて読み返す→修正
  5. また時間をおいて読み返す→修正
  6. 画像やグラフを追加
  7. スマホ画面でチェック
  8. 時間をおいて読み返す(ここでお客様視点で読む)
  9. 記事をアップ

です。4、5は人によって違いはあるでしょう。自分は心配性なので何度も繰り返したりします。

最初は書きづらいと思いますが、徐々に慣れてくると思いますので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

オウンドメディアとブログの違いは、今回省略しましたトリプルメディア戦略にて明確に分けられています。ブログは、アーンドメディアに分類されていますがアーンドメディアとは、信用や評価を得る媒体のことを言います。

オウンドメディアが情報発信の起点であるならば、その反響が作られるのがソーシャルメディアです。自分が書いたコンテンツが、ツイッターやフェイスブックで拡散され、ブログや掲示板で議論されます。

これから取り組む皆さんは、誰に何を伝えたいかによって、ブログもしくは、オウンドメディアを取り組まれることがすべてだと思います。

記事を読んでいただいて、違いを見ると、オウンドメディアが重要性を僕は感じます。ですが、皆さんの立場もありますので、もう一度考えてどちらを取り組むのか戦略を練ってみましょう。