SEO対策を始める方が知らないと損する費用と対策方法

インターネット上には、さまざまなSEO対策の記事があります。

あなたが興味を引く「キャッチコピー」、または、ご自身で積極的に問題を解決したく検索している方もいるかもしれません。

そんな中、今回、SEOの記事を書いた背景として、ホームページをいざ、公開してそのままにしている方が大半だからです。

広告をするとなると、費用がかかります。ですがしなくてはいけないこともあるのが現実です。

これから、ホームページを公開して、運営していこうとしている方向けの記事になっています。

1.SEO対策とは

SEO対策(Search Engine Optimization)とは、検索結果で、自社サイトを多く露出をするために行う対策のことです。検索エンジン最適化とも呼ばれています。

SEOとは別に検索結果に表示されるものとして、リスティング広告があります。

リスティング広告は、お金を掛ければ上位表示ができるのと比べ、SEO対策はお金をかけたら上位表示できる対策ではありません。また、表示場所も違います。

ちなみに表示される場所は下記の違いがあります。

グーグル対策=SEO対策

日本の検索サイトといえば、メインは「Yahoo!」と「Google」です。ですので、この2つでSEO対策ができていれば良いということになります。

実は、Yahoo!の検索エンジンはGoogleのものを借りて使っているので、GoogleのSEO対策ができていれば、Yahoo!も対策できていることになります。

注意として、Yahoo!の保持しているコンテンツや提携先の情報は、独自のものになります。

例えば、Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークションなどが該当します。

あなたも検索で、商品名を検索したら、検索結果画面に商品画像が表示されたのを見たことがあると思います。

Googleのシェア状況

日本の、メイン検索サイトは、Yahoo!とGoogleになります。これら2つのサイトですが、パソコンとスマホの双方で利用状況を見ていきましょう。

下記画像は、2019年〜2020年4月17日時点のものになります。

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

引用元:StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

パソコン(PC)の国内の検索エンジンのシェアは、Google が 73%、Yahoo! が 15%になります。Googleが圧倒しています。

スマートフォンの検索エンジンのシェアは、Google が 77%、Yahoo! が 22% になります。Android / iOS とも、プリインストールブラウザのデフォルト検索エンジンが Google なので、やはり Google が強いです。

パソコンとスマホどちらも、Googleが日本でのシェアを誇っていることがわかります。

これまでのSEOは?

SEOについて、少し掘り下げていきたいと思います。

これまでのSEOは、今と比べて、スパム行為が幅を利かせていました。Googleはユーザーにより良いコンテンツを見せるため、あらゆる手段を使いウェブサイトの評価をしていました。

しかし、評価のロジックが今よりも難解でなかったので、抜け穴が多く存在しました。

よく聞く話ですが、「被リンクが多いサイトほど上位表示されやすい」というようなものです。これは被リンクを多く集めているページが評価されるページと、Googleのロジックがあったからです。

今では、そんな単純な話しにはなっていません。

過去のSEO対策は、「テクニック」寄りであることが言えます。

覚えてもらいたいことは、被リンクを多く集めるようなテクニック寄りのものが、効果がないわけではありません。それをやれば上がるというような単純化されたものでもないということです。

Googleは質の高い検索結果(コンテンツ)を求めている

Googleはユーザーが入力した検索キーワードに対して、より良いコンテンツを検索結果として返すことでユーザーの満足度を高めたいと考えています。

そのためユーザーにとってより質の高い検索結果を返すことにつながるものを評価しています。

質を高めるための対策としてGoogleは定期的にアップデートをしています。

  • 2019年:BERTアップデート(2019年10月25日に実施)
  • 2020年:コアアルゴリズムアップデート(2020年1月14日に実施)

今後も、アップデートに関しては、随時実施がされるでしょう。

質の高いコンテンツを重視

昔からSEO対策には被リンクが重要だと言われてきました。最近では、被リンクは効果がないと言われていますが、実際、被リンクは重要です。

ただし、以前のように、単純に被リンクを付ければ検索順位が上がる時代は終わりました。これからはより質の高い被リンクのみが効果を発揮する時代になっています。

では質の高い被リンクはどうやったら集まるのでしょうか?

質の高い被リンクが自然に集まるようなコンテンツというのは、「質が高いゆえにリンクを貼りたくなる」という流れを理解し、「どれだけ、他際サイトに取り上げたいと思われるか」が重要です。

独自性のないコンテンツをわざわざ、リンクを貼って紹介しないと思います。それらの違いは、「紹介したくなるようなコンテンツ作り」をしているかになります。

文字数やキーワードの量は重要?

SEO対策において、かつては文字数やキーワードの量をただ増やすことが上位表示を狙う手法でした。

しかし、現在はGoogleが重要視しているのは「コンテンツの質」です。文字数だけを闇雲に増やしたりしても、意味がありません。

ただし、「文字数やキーワードの量をまったく気にしない」というわけではありません。

例えば、すでに上位表示しているウェブサイトが10,000文字でオリジナル要素も含めた内容だった場合、あなたのウェブサイトは500文字程度の文章を掲載したとします。この場合、どちらが、質が高いと感じるでしょうか。

そのため、文字数やキーワードをまったく気にしないというわけはないのです。

2.コンテンツSEOとは

SEOに少しでも興味を持たれた方は、SEO記事という言葉を聞いたことがあると思います。

最近では、SEOと言えば「コンテンツSEO」とも言われています。そもそもコンテンツSEOは「継続してコンテンツを発信することで、検索から流入を増やし、ウェブサイトの露出を多くするSEO」のことを言います。

先程、記載した通り、ユーザーにとって良いコンテンツでなければ上位表示はさません。よって、コンテンツSEOとは、良いコンテンツを発信することで、検索を増やし露出を多くしていくSEOなのです。

スマートフォンを意識したSEO対策が有効??

SEO対策をする前に、「モバイルファーストインデックス(MFI)」のことを覚えておきましょう。

モバイルファーストインデックスとは、今まで、PCページのコンテンツをもとに検索順位を決定したものを、スマートフォンページのコンテンツをもとに検索順位を決定するという方針のことです。

例えば、PCページとスマートフォンページを同一URLで表示しているサイトがあるとします。あるPCページが上位表示されているのですが、UIの観点からスマートフォンページでは掲載していないコンテンツがあるとします。

この場合、スマートフォンの順位がPCページで決まっているからですが、スマートフォンの検索結果にアクセスしてもコンテンツがないという事態が発生してしまいます。この事態は、スマートフォンユーザーにとっては困る事態だと思います。

今は、検索されるデバイスでもパソコンユーザーよりも、スマートフォンユーザーが多いことも大きな要因になります。

2018年のインターネット利用率(個人)では、インターネット利用率は、「スマートフォン」(59.5%)が最も高く、「パソコン」(48.2%)とスマートフォンが11.3%もスマートフォンが上まっています。

通信利用動向調査ICTサービスの利用動向(2)インターネットの利用状況

引用:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd232120.html

第一歩は検索キーワードの背景を知ること

質の高いコンテンツを作る必要があることを理解して頂けたと思いますが、それだけでは足りません。検索キーワードを調査・理解する必要があります。

ユーザーニーズを理解

SEOにおいて、キーワード選びは非常に重要です。検索キーワードは、ユーザーニーズを可視化したものになりますので、自社の強みではないものを検索キーワードと選んでしまっても意味がありません。

  • 自社の強みとニーズをどう組み合わせるか
  • 市場ニーズの把握
  • 多くのニーズの中からどんな優先順位をつけていくのか

検索ユーザーの検索キーワードが要になっています。

具体的には、ユーザーニーズを把握するために検索ツールを使うと便利です。

サジェストキーワード キーワードプランナーを使う

・サジェストキーワードを使ってユーザーニーズを把握

サジェスト機能とは検索ボックスなどに文字を入れた時に気を効かせてそのあとに続く文字を提案(サジェスト)してくれる機能です。基本的にはこのサジェスト機能は、世の中で回数が多く入力されているキーワードをユーザーに提案してくれるため、ユーザーニーズを知れます。

キーワードプランナー

キーワードプランナーも、サジェストと同じです。

キーワードプランナーは、特定の検索キーワードの検索ボリューム(どれくらい検索されているか)を調べられます。

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

検索数の調べ方は??

検索数の調査には、外部ツールを使い調べます。

Googleの検索数を調べるには「キーワードプランナー」がオススメです。Yahooの検索数を調べるには「キーワードアドバイスツール」を使いましょう。

そのほかにも「キーワードウォッチャー」などもありますが、キーワードプランナーとキーワードアドバイスツールの2つを使えば問題ないと思います。

キーワードウォッチャー:https://www.keywordwatcher.jp/

キーワードアドバイスツール(Yahoo)

Googleのキーワードプランナーと似たような機能を持つ、Yahoo提供のツールがキーワードアドバイスツールです。月間検索数や競合性、推定入札単価、推定表示回数、推定クリック数を調べられます。

キーワードアドバイスツール:https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/ss_navi14.html

3.アクセス数・想定売上額を想定

推定になりますが、キーワードプランナーやキーワードアドバイスツールで月間の検索数を把握し、そのキーワードからアクセス数や売上額を調べることが可能です。

検索結果の上位に表示されれば、一般的に、多くクリックされるので、アクセス数も伸びる傾向になります。月間検索数がわかれば、何位に表示されればどのくらいのアクセス数があるのかを計算できます。

検索方法は

月間検索数×クリック率=月間アクセス数

内部対策は引き続き重要

SEO対策を行い、上位表示するためには、内部対策、外部対策、コンテンツ対策が必要になります。

最近はコンテンツ対策が重要視されていますが、内部対策も引き続き、重要になります。内部対策をしっかり行えば、コンテンツの内容を正確にGoogleに伝えられるため、損しないサイトを作ることが可能です。

被リンクを効率的に!!

外部対策は、以前までは被リンクを多く増やす手段が注目されていました。今でも、被リンクは重要になります。

理由は、Googleがいくら賢くなったからといって、コンテンツの質を評価する力はまだまだ不十分で、そのためにもリンクによる評価を使わざるを得ないからです。

しかし、昔のように「リンク=評価」のままだと、スパムが横行するので、そうならないロジックを併用しています。前述でも書きましたが、思わず誰かに紹介したくなるような有用なコンテンツを作ることで、被リンクは自然に集まってきます。

少しでも効率的に被リンクを集めるためにもできることをしていきましょう

受けている被リンクを分析する

自然な被リンクを集めるためにも、どんなコンテンツであれば被リンクを受けやすいかを知りましょう。

「被リンク 確認 ツール」と検索すると、色々とツールサイトが出てきます。あなたが、使いやすそうなツールを選んで、確認するといいでしょう。

コンテンツの特徴を分析することでどんなコンテンツなら被リンクが集められるかを調べましょう。

SEOツールを使って対策は効率的に

ここまでは、自分で、できるSEO対策の説明をしてきましたが、運用を業者に任せることも可能です。

「施策する時間がない」「自分でやるよりプロにお願いしたい」と考えている方もいます。また、検索パフォーマンスが改善されないで悩んでいる場合は、SEO業者に依頼するほうがコストを安く抑えられる場合もあります。

そんな方に、SEO対策をする上でのおおよその費用間を紹介出来たらと思います。

4.SEO対策の種類

SEO業者にはどのような種類があるのでしょうか。ここでは、ウェブサイト運営者によく依頼されている種類を6つ紹介します。

  • 成果報酬型
  • 外部リンク対策
  • Webサイト製作とセットの
  • コンテンツマーケティング重視の
  • 業務委託型コンテンツSEO
  • SEOコンサルタント

会社によってそれぞれ得意とする分野があり、提供するサービスの種類がことなります。各業者の特徴を紹介しますので、自分のウェブサイトに最適なものをお選びください。

成果報酬型

成果報酬型のSEO対策は、2015年〜2016年あたりから急激に数を増やしました。今では、SEO会社の看板ともいえる業態へと進化しました。

名称の通り、SEO対策を施した後、上位表示などの成果によってサービス価格がことなる特徴があります。

成果報酬型のサービスは、内部SEOに効果的な施策の指示を受けたり、サテライトサイトなどを構築し、外部リンクで検索順位を高める方法がほとんどです。

しかし、依頼者からは、実際の対策内容や事例が開示されていることはほとんどないので、どんな方法をとっているかが不透明なデメリットがあります。

一方で、成果報酬型のため、上位表示するまで費用がかからないことはメリットになります。

外部リンク対策

外部リンク対策は、成果報酬型の業者がやっている内容とほとんど変わりません。

その会社が運営しているウェブサイト、新しくサテライトサイトを複数構築し、被リンクをたくさん設けて検索順位を高めています。

費用は前払い制が運営している会社があり、キーワードを基準に価格が決められることが多いです。たとえば、3~4キーワードで15万(月額)や、ビックキーワードになると、価格が倍になるなど、キーワードによって価格に差があります。

ただ、Googleはリンクを買ってSEO対策をする手法を禁止しています。外部リンク対策は、最悪の場合、検索順位が上がらないで、Googleに自作自演リンクとしてマイナス評価をされ、ペナルティを受ける可能性があるため、注意が必要です。

Webサイト製作とセット

ウェブサイト制作とSEO対策を同時に提供している業者もあります。SEOはコンテンツページ単位も重要ですが、ウェブサイトのドメインやサイトマップ、プライバシーポリシーなど、サイト全体のSEO対策も必要です。

サイトを一から構築する際もこうした業者に任せることが、ウェブサイト全体のSEO効果を高められます。サイトコンテンツの拡充にも役立つと思います。

その分、初期投資として、高額な費用が発生するデメリットもありますが、業者を一社にすることで、複数の業者との契約にならず、対応がスムーズになり、広告の収益効果が高いウェブサイトを即座に構築できるメリットもあります。

コンテンツマーケティング重視

コンテンツマーケティング施策は、SEOで新規顧客を集めた後、彼らをリピーターへと昇格させる「コンテンツの質」に重きをおいています。サービス内容としては、文章コンテンツ「記事」の提供になります。

業務委託型コンテンツSEO

業務委託型は、近年、増えているサービスです。クラウドソーシングなどを活用し、外部のウェブライターなどにコンテンツ作成を外注するSEO対策になります。ライターとは業務委託契約を交わし、文字単価(1字0円)で料金を払っていきます。

SEOコンサルタント

SEOコンサルタントは、ウェブサイトの現状をヒアリングし、その問題と原因を突き止めてから施策を講じていく業者をいいます。ウェブサイトに不足している施策に対しての改善をサポートしてもらいます。費用は高いですが、検索パフォーマンスは効果的に改善されています。

5.SEO対策の費用・料金相場を比較

上記で説明したSEO業者について、おおよその費用相場を表にしましたので、ご確認ください。

SEO業者によって、対策方法とサービス内容、プラン内容がことなります。同じサービスをやっている業者でも差がありますので注意してください。

SEO業者 支払い方法 費用相場
成果報酬型 成果報酬型 1キーワード500〜
外部リンク対策月額固定3キーワード30,000円〜
ウェブサイトSEOセット一括支払い500,000~
コンテンツマーケティング一括支払い1記事=5,000~20,000円
業務委託型契約単位1記事=1,000~10,000円
SEOコンサルタント 月額固定100,000円~

SEO業者でも、必ず、SEOだけをやっている業者とは限りません。サイト構築やコンテンツ制作、広告とトータルサポートを提案出来る業者もいます。一方で、SEOサービスだけに特化した会社もあります。

もし、業者に任せるのであれば、より詳しく、業者の方へ問い合わせをするべきでしょう。

なぜ費用相場に幅がある?

SEO業者の費用相場は会社により、非常に幅があります。

SEO対策を提供している会社が、内部施策と外部施策を実施する上で、掛けているコストについて、紹介したいと思います。

  • 人件費
  • SEOツール費用
  • サーバー費用
  • ドメイン費用
  • ライティング費用
  • 外部リンクの掲載サイト費用

人件費

・30万〜 

(コンサルティング営業・スタッフの人件費)

SEOツール費用

・5,000円〜10万円程度 

(GRCなどの順位チェックツール、MIERUCAなどのSEO・コンテンツ改善ツール調査利用費用)場合によっては、月額30万以上する高額な分析ツールを利用している会社もあります。

サーバー費用

・10,000円〜

(制作しているウェブサイトのサーバー維持、保守費用)

ドメイン費用

・1サイトあたり500円〜3,000円程度

(制作しているウェブサイトのドメイン管理費用)

ライティング費用 

・1記事あたり5,000円〜50,000円

(記事の作成、コンテンツマーケティング記事の費用)

外部リンクの掲載サイト費用

(外部施策で外部リンクを提供する提携サイトとの契約費用など)

現在では意図的な外部リンクはGoogleペナルティの対象となるため、そのような業者は減っている傾向になります。

以上の内容が、会社ごとに、施策内容が変わり、どこに注力しているのか、費用相場は大きく変動します。

たとえば、コミット型のSEO対策会社の場合、PDCAサイクルを高速で回したりしますので、コンサルティングに人件費がかかります。コンテンツマーケティングに力を入れている場合には、高品質な記事をライティングする予算が必要です。

そのため、内部施策、外部施策の分野のどこに力を入れたいのか、事前に要件定義して、SEO会社を選ぶべきだと思います。

SEO対策をお願いする時の注意点

前述でお伝えしたとおり、SEO対策をお願いするうえでも、各社、費用相場はさまざまです。安いからといって良いというわけではありません。

そこで注意したい点は、下記の内容です。

  • ニーズのないキーワードを提案されている
  • ニーズと異なった検索結果で上位表示される
  • 料金が格安でも、契約期間が長すぎる

ニーズのないキーワードを提案されている

SEO対策には、「月間検索数」「検索ボリューム」と呼ばれる用語があります。

悪質な業者の場合、検索ニーズのないキーワードを選定してくるケースがありますので注意が必要です。

このケースだと、すぐにGoogle検索で上位表示されますが、そもそも検索するユーザーがいないため、そこからのコンバージョン(購買や会員登録)は見込めません。

成果報酬型の場合には、上位表示によって過大なコストを取られる可能性があります。

ニーズと異なった検索結果で上位表示される

成果報酬型は、上位表示されないと、会社の売上にならないため、ニーズと異なった上位表示されやすいキーワードが選定されるケースがあります。

たとえば、一般用語ではないキーワードや固有名詞などのキーワードは上位表示されやすいため、ユーザーの検索ニーズとマッチしていないケースがあります。

SEO対策会社とのキーワード選定の場合は、選定したキーワードからコンバージョンが望めるのか、どういう意図で選定されたのかを質問することをオススメします。

料金が格安でも、契約期間が長すぎる

Googleの検索エンジンからの評価を得るためには、最低でも6ヶ月〜1年という中長期スパンでSEO対策をする必要があります。それまで、ウェブサイトの最適化を進めることが必要です。

契約期間がどれくらいあるのか、契約変更することはできるのかも、SEO 対策を外注する前にチェックするのがポイントです。

現在のSEO対策は○○でも紹介しましたが、主流はコンテンツSEOになります。これまでのようにいくら新規客を集めたとしても、コンテンツの質が良くならなければ、安定した売上が保つことが出来ません。

6.SEO対策業者まとめ(埼玉・群馬・東京)

埼玉

EARTH01 ART STUDIO

TEL048-887-9848
住所埼玉県さいたま市浦和区前地1-8-35
URLhttps://www.earth01artstudio.com/

ファームネット有限会社

TEL048-757-1077
住所埼玉県さいたま市岩槻区本町4-1-1 MTKビル2F
URLhttp://www.firmnet.co.jp/

合同会社オンデマンド

TEL048-813-3003
住所埼玉県さいたま市緑区原山3丁目11-21
URLhttps://www.opd.jp/

スマートスタイル・コンプレックス株式会社

TEL048-711-8868
住所埼玉県さいたま市浦和区高砂2-12-12 あづまビル3FB
URLhttps://ss-complex.com/

株式会社ネットインパクト

TEL0120-128-515
住所埼玉県行田市栄町15丁目−29番 ヨモダビル 1F・2F
URLhttps://www.netimpact.co.jp/

群馬県

有限会社Command A

TEL050-1352-2981
住所群馬県高崎市中居町3-16-7
URLhttp://www.command-a.jp/

株式会社ディーアイシー

TEL0276-60-5440
住所群馬県太田市東本町26-9 シティコーポ1F東
URLhttps://www.d-ic.com/

FREEMAKE-Production

TEL0277-66-9392
住所桐生市本町5丁目-370-1 シーズガーデン桐生本町902号
URLhttps://freemake-pro.com/

ソニック株式会社

TEL0276-37-8800 
住所群馬県太田市吉沢町1035-5
URLhttp://www.sonique.jp/

東京都

株式会社PLUSIDEA

TEL03-6450-7075
住所東京都世田谷区代沢4-28-17
URLhttps://plusidea.co.jp/

アウンコンサルティング株式会社

TEL03-5803-2747
住所東京都文京区後楽1-1-7 グラスシティ後楽2F
URLhttps://www.auncon.co.jp/

株式会社エッコ

TEL03-6222-8805
住所東京都中央区八丁堀1-3-7 双鶴八重洲ビル5階
URLhttps://www.ecco.co.jp/

株式会社ウィルゲート

TEL03-6869-0631
住所東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル2F
URLhttp://www.willgate.co.jp/

株式会社すまいるネット

TEL03-5459-4146
住所東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-9 モルフォ4F
URLhttps://www.smilenet.co.jp/

7.まとめ

今回は、SEO会社の費用や運用についてまとめました。

この記事を書く背景として、ホームページ制作をされる方がいますが、ホームページをいざ、公開してそのままにしている方がほとんどです。

集客はしていきたいけど知識なく、何をしたらいいか分からないという方もいます。

正直、そんな方を多く見てきました。

記事で何が発信出来るかは、見てもらった人を気づかせることだと思います。

ホームページ依頼をする時は、すごい、モチベーションがあると思います。そんなモチベーションも、時間が経つにほど、低下していきます。

どうにかそのモチベーションを維持してもらえたらと思い、ホームページでの活用例として、SEOをテーマに話しました。