埼玉でぶどうが食べれる農園【おすすめ4選】

今回はこれからのシーズンで、足を運びそうなぶどう狩りを特集してみたいと思います。

埼玉でぶどうが食べれる農園はこちらです。

半世紀以上も歴史のある【小島ぶどう園】

まずはこちら、三代にわたってぶどう・スモモを栽培している、【小島ぶどう園】さんになります。

半世紀以上も前からの運営。歴史を感じます。(すごい!!)

ぶどう狩りは「巨峰」、スモモ狩りは「太陽」を中心に行えます。ギフト用で見かける、「藤稔・安芸クイーン等のぶどう」貴陽等のスモモ、そしてオリジナルの巨峰ワインも売られています。

小島ぶどう園では食べ放題ではなく、測り売りになりますので、ご注意を!!
測り売りの割引クーポンがあり、なんと、8%引き、プリントアウトして持っていくみたいですね。

住所はこちら!

埼玉県坂戸市かけの上82-1営業時間 9:00~17:00  
※収穫期間の定休日はありません

平成30年1月オープンしたぶどう園

続きまして、【ぶどうと苺の沼田園】さんのご紹介です。

通常の農園さんでは、◯◯農園が多いのですが、ここの【ぶどうと苺の沼田園】はぶどう屋さんが始めたイチゴの観光農園になります。平成30年1月オープンした農園になります。(割と最近ですね!笑)

摘み取り体験(摘んだ分だけ)量り売りと、食べ放題のどちらからか選べます。

あまり食べられない人もおなかいっぱい食べたい人も満足できる仕組みになっているので、どちらでも楽しめそうです。

多段式高設栽培という栽培方法をしており、小さなお子様からお年寄りの方まで簡単に摘み取りができます。

もちろん、イートインスペースでは、摘み取ったイチゴをゆっくり味わうことができます。

 ぶどう園は8月末オープン!!品種は巨峰(種あり)で濃厚な甘さです。

ぶどう狩りは予約が必要なので、行かれる際はTELしてみてください。

住所は、埼玉県川越市的場135-2

昔から、川越市は、巨峰の産地になります。

的場、笠幡、池辺、藤倉の川越市の地域を中心に約50年以上前から栽培されています。歴史があるんですね。

地図はこちら!

これまで紹介した農園は埼玉西部地区にあたります。

あと、一件、埼玉西部から農園をご紹介したいと思います。

もぎとりや小動物と触れあえるぶどう園

紹介する農園は、【小泉ぶどう園】さんになります。

通常のぶどう園とはちょっと違い、もぎとりや小動物と触れあうことが出来る農園になります。家族連れにぴったりな環境ですね!!

【小泉ぶどう園】さんは埼玉県特別栽培農産物認証をしており、エコファーマー認定取得もされているみたいです。

園内は、食べ放題ではなく入園無料で、測り売りみたいです。

雨が降っても安心、屋根付きの休憩所と、100坪のお座敷があります。

休憩しながら、ぶどう狩りを楽しむことができますね!

住所は、埼玉県新座市野火止7-11-5営業時間は、9:00〜17:30
地図はこちらです!!

ぶどう狩りだけではなく、地元の野菜も購入出来る?

最後に、埼玉南部のぶどう狩りが出来る農園を紹介したいと思います。

さいたま市の【フルーツパーク浦和】さんです。さいたま市緑区間宮にあり、浦和ICから車で約5分ほどの立地。

ぶどう狩りだけでなく、梨の直売もやっている農園になります。

その他、地元で採れた野菜も販売していますので新鮮な農産物を購入することができます。

8月から9月にかけてブドウ狩りを楽しめるスポットになります。

入場料無料で、持ち帰りたい分だけ量り売り。踏台もあり、子どもも安心して、ぶどう狩りを体験出来る農園になります。

トイレや休憩室があるので、ゆっくりと果物狩りやショッピングを楽しめます。

※農作物なので、問い合わせてからおでかけするのがおすすめです。

シーズン終わりかけに行くと、ぶどうの品種により、残り少ないことから1家族1房のこともあるので、シーズン時期は気にした方がいいと思います。

住所は、埼玉県さいたま市緑区間宮767になります。

営業時間は、9:00〜16:00になります。地図はこちら!!

今回の記事でおすすめのぶどう狩りができる埼玉の農園を4ヶ所ご案内しました。

その他にも、記事でご紹介出来なかった農園も多数ありますので、参考に身近でぶどう狩りを検索してみてください。

少しでも、休日を楽しく過ごして頂けるのに今回の記事が参考になれば嬉しいです!!!!

写真について、Instagramより、ユーザー様の写真をリポストさせて頂きました。すごく綺麗な写真でしたので、拡散させて頂きたいと考えております。