B級グルメで人気の川島町「すったて」!!

最近、テレビで埼玉のグルメ番組をやたらと見ることがあります。
自分だけでしょうか?笑

今回は埼玉のうどんをご紹介したいと思います。

うどん用小麦粉の名産地として知られている、川島町の「すったて」をご紹介したいと思います。

実は、埼玉県比企郡川島町は、うどん用小麦粉の生産量が多く、独自のうどん文化が発達した地域になります。
そんなうどん文化から生まれた名物郷土料理が「すったて」になります。

写真は随時アップします!!m(-_-)m

「すったて」とは、ゴマと味噌を合わせたスープにつけて食べるつけうどんの一種です。

さらに、具材としてキュウリ・シソ・ミョウガなどを使用していてさっぱりとした味わいに仕上がっています。

そのため夏場に食べる料理として最適なものとなっています。

これからの季節にぴったりですね。

昔ながらのうどん文化を感じる事ができる料理としておすすめの一品です!!

そもそも、「すったて」とは??

名前の由来は、胡麻、味噌、野菜などの具材を「すりたて」で食べていたところからきており、「すったて」のことを「冷汁(ひやしる)」または「つったて」と呼ぶこともあります。笑


そして、この「すったて」は、うどんだけではなく、ご飯にかける食べ方もあり、毎食「すったて」でもいいと言う人がいる程、川島ではポピュラーな夏の健康食になっています。

知っていましたか??笑

「すったて」が生まれた川島町ですが、どんなところか知っていますか?

川島町は、四方を川に囲まれ、近隣では、東松山市、坂戸市、川越市、上尾市に囲まれています。この川の氾濫が平坦で肥沃な土壌をもたらし、昔から稲作が盛んに行われてきました。(江戸時代は川越藩の台所を賄うお蔵米の生産地として発展してきました。)


また、裏作として小麦の栽培も広く行われ「うどん文化」が育まれてきた地域です。

環境が、「すったて」という、名物郷土料理が生んでいるんですね!何にしても環境って大事ですね。


現代と違い、昔の農作業は手作業が基本みたいです。田植えから秋の刈り取りまでの時期、農家では朝早くから田んぼに行き、時間を惜しんで草刈りや水の管理などの作業に毎日精を出していたそうです。


めっちゃ大変そうです・・・泣

このため、夏場の食事には栄養が必要で、しかも手間をかけずに作れる料理が必須だったみたいです。


人間の知恵から生まれた料理だったんですね!

そこで、代々川島町の農家に受け継がれてきた料理が「すったて」になります。
なるほど〜つながりました。

ちなみに、「すったて」が食べられるお店はこちら!!

■手打ちうどん庄司

埼玉県比企郡川島町の本手打ちうどん庄司。すったてうどん、小麦の味と香りを伝える本格手打ちの武蔵野うどんが食べられます。
色は小麦色(あめ色)で小麦本来の味とのこと!!
香りが高く 全粒粉を使用している為、
ビタミンEを多く含まれているみたいです。

めっちゃ健康食や〜!!


「すったて」を食べられる時期は、5月~9月みたいです。ちょうどこの時期ですね。


昨年、2018年9月3日 日本テレビ 有吉ゼミで放送されたみたいです。

大食いのデカ盛りチャレンジをやっていて「1日2名様まで」の限定みたいです。(※希望の方は前日の16:00までに電話で予約が必要)

あのギャル曽根さんが挑戦されたみたいですが、惜しくも時間切れで失敗で終わったみたいです。


味噌煮込み総重量約6.5kg!!めっちゃくちゃ強敵です!!

挑戦するうどんは選ぶことができ、味噌煮込み、もしくは、肉汁うどんのどちらかで挑戦が可能みたいです!


時間も決められているみたいで、平日の13:30~14:00までに来店が必要みたいです。(ご注意を)

ちなみに価格はこちら!!

味噌煮込み(総重量約6.5kg)・・・9000円

40分以内に食べきれば無料+報酬

肉汁うどん(総重量約6.5kg)・・・7500円

40分以内に食べきれば無料+報酬

今回「すったて」「うどん食べる」ことしか書いていないですが、実は、うどん店を開業したい方やうどんの修行をしたい方に手打ちうどん学校「武蔵野手打うどんスクール」も開校しているみたいです。
コアな需要はかなりありそうですね!

随時、 武蔵野手打うどんスクール 生徒随時募集中!!だそうです。


自分の父親もうどんのお店を出すかと言っていたのを思い出しました!笑

手打ちうどん庄司の場所はこちら!!

住所:〒350-0152 埼玉県比企郡川島町上伊草743-9
営業時間:10:30~15:00 L.O 14:30(売り切れ次第終了)
定休日:不定休
地図:こちら↓

川越より……254号線で20分 東松山より…254号線で20分 大宮より……16号線で30分